危ない情報を預からない
銀行暗証番号、パスワード、マイナンバー画像、通帳の全ページ画像など、漏れると取り返しにくい情報は保存対象にしません。
安全方針
親のもしもナビは、家族の不安を整理するためのサービスです。便利さだけを増やすのではなく、保存しない情報、断定しない判断、共有するときの守り方を明確にします。
銀行暗証番号、パスワード、マイナンバー画像、通帳の全ページ画像など、漏れると取り返しにくい情報は保存対象にしません。
法律、税務、登記、医療、介護認定の結論は断定せず、確認すべき論点と相談先カテゴリを整理します。
一人が抱えるメモではなく、期限、担当、写真、相談前の確認事項として共有しやすい単位へ分けます。
長期相談で外部の生成AIへ送るのは、続柄、状態、年代、病院や薬のメモ、長期要約、最近と関連する過去の記録、相談内容です。プロフィールの氏名欄、生年月日そのもの、連絡先、書類や鍵の保管場所は送りません。ただし自由記述の氏名は確実に自動判定できないため、本人を特定できる情報は入力しないでください。口座番号のような数字は送信前に伏せます。
手帳の記録を根拠にした要約と、AIが返した提案は別に保存します。利用者はAIが覚えている内容と根拠を確認し、補足・除外・削除ができます。
最初は1人分の手帳を作り、記録や期限を整えます。家族共有は無料枠で価値を確認し、複数人管理や長期相談は必要になった時に追加します。
動きをオフにしても、表情は表示されます。