退院後の在宅
退院後に家で過ごす時の本人の希望を残す
退院後に家で過ごす時に、暮らし方、会いたい人、避けたいこと、大切にしたい習慣を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
病院から生活の場へ戻ると、通院、見守り、服薬、家事の負担が見え始めます。 本人の希望は、急な判断の時に家族の迷いを減らす大事な材料になります。
まずやること
- 本人が嫌がらない聞き方で一つだけ聞く
- 会いたい人や大事な物を記録する
- 変わったら更新できる形にする
家族に聞くこと
- 家で続けたい習慣は何か
- 誰に会いたいか
- 家族に任せたいこと・任せたくないことは何か
やらない方がいいこと
- 一度聞いた希望を絶対視する
- 家族の都合だけで決める
- 医療判断を希望メモだけで断定する
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。