退院後の在宅
退院後に家で過ごす時の家の鍵とライフラインを確認する
退院後に家で過ごす時に、鍵、電気、ガス、水道、固定電話、郵便物を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
病院から生活の場へ戻ると、通院、見守り、服薬、家事の負担が見え始めます。 家に入れない、契約先が分からない、郵便物が止まるなど、生活周りの小さな困りごとが重なります。
まずやること
- 鍵の本数と保管者を確認する
- ライフラインの契約名義を控える
- 郵便物の確認担当を決める
家族に聞くこと
- 合鍵は誰が持っているか
- 家を空ける期間はどれくらいか
- 止める契約と残す契約は何か
やらない方がいいこと
- 鍵の所在を口約束だけにする
- 空き家状態を広く知らせる
- 契約番号や個人情報を不用意に共有する
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。