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今日のことを、家族と一緒に残す手帳。

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入院・退院

親が入院した時に、家族が最初に確認すること

支払い、保険、退院後の生活、家族の連絡役を先に整理すると、急な判断が減ります。

3分で読めます入院退院支払い家族共有

当事者が不安になるところ

病院から急に説明を受けても、家族内で誰が何を決めるのか分からず不安になりやすい時期です。

まずやること

  1. 病院の窓口、主治医、退院支援担当の連絡先を控える
  2. 入院費の支払い方法、保険証、限度額適用認定証の必要性を確認する
  3. 退院後に自宅へ戻るか、施設や一時滞在が必要かを家族で話す

家族に聞くこと

  • 本人が普段飲んでいる薬と通院先を誰が把握しているか
  • 家の鍵、保険証、診察券、印鑑がどこにあるか
  • 退院後の見守りを誰がどの曜日に担えるか

やらない方がいいこと

  • 病院で聞いた話を一人だけで抱え込む
  • 銀行暗証番号やパスワードをサービスに保存する
  • 退院後の住まいを家族の雰囲気だけで決める

相談先カテゴリ

地域包括支援センター医療ソーシャルワーカーケアマネジャー候補

候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。

家族ボードへ

読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。

期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。

キャラクターの表示設定

動きをオフにしても、表情は表示されます。