介護・施設
介護・施設を考える時の写真・持ち物を記録する
介護・施設を考える時に、部屋、持ち物、思い出の品、処分前に残す写真を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
本人の希望、家族の負担、費用、施設候補を同時に整理する必要があります。 あとで見返したい物ほど、片付けが始まると戻せなくなります。
まずやること
- 部屋全体を先に撮る
- 残したい物を家族に聞く
- 写真に短いメモを添える
家族に聞くこと
- 誰に確認してから処分するか
- 形見として残したい物は何か
- 保管場所を変えた物はあるか
やらない方がいいこと
- 写真を撮らずに処分する
- 家族に確認せず形見を分ける
- 空き家の場所が分かる写真を広く共有する
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。