介護・施設
介護・施設を考える時の薬・通院の記録を家族で見られるようにする
介護・施設を考える時に、薬、通院先、検査予定、体調変化を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
本人の希望、家族の負担、費用、施設候補を同時に整理する必要があります。 薬や通院の情報は本人だけが覚えていることが多く、状態変化時に確認が難しくなります。
まずやること
- お薬手帳の場所を控える
- 通院先と次回予約を記録する
- 飲み忘れや副作用らしき変化を日付で残す
家族に聞くこと
- 普段の薬は誰が確認しているか
- かかりつけ医はどこか
- 最近変わった薬や症状はあるか
やらない方がいいこと
- 服薬変更を家族だけで判断する
- 症状を記憶だけで伝える
- 薬の写真だけで満足する
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。