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今日のことを、家族と一緒に残す手帳。

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認知症

もの忘れが心配な時の薬・通院の記録を家族で見られるようにする

もの忘れが心配な時に、薬、通院先、検査予定、体調変化を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。

3分で読めます認知症薬通院

当事者が不安になるところ

本人の尊厳を守りながら、事故や支払い遅れを防ぐ準備が必要です。 薬や通院の情報は本人だけが覚えていることが多く、状態変化時に確認が難しくなります。

まずやること

  1. お薬手帳の場所を控える
  2. 通院先と次回予約を記録する
  3. 飲み忘れや副作用らしき変化を日付で残す

家族に聞くこと

  • 普段の薬は誰が確認しているか
  • かかりつけ医はどこか
  • 最近変わった薬や症状はあるか

やらない方がいいこと

  • 服薬変更を家族だけで判断する
  • 症状を記憶だけで伝える
  • 薬の写真だけで満足する

相談先カテゴリ

もの忘れ外来地域包括支援センター司法書士かかりつけ医薬局

候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。

家族ボードへ

読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。

期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。

キャラクターの表示設定

動きをオフにしても、表情は表示されます。