認知症
もの忘れが心配な時の保険・年金の確認を後回しにしない
もの忘れが心配な時に、健康保険、介護保険、生命保険、年金を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
本人の尊厳を守りながら、事故や支払い遅れを防ぐ準備が必要です。 保険や年金は期限や窓口が分かれており、思い出した時には書類が足りないことがあります。
まずやること
- 保険証券や通知書の場所を探す
- 問い合わせ先を記録する
- 期限があるものだけ先に分ける
家族に聞くこと
- 加入している保険を誰が知っているか
- 年金手帳や通知書はどこにあるか
- 請求済みか未請求か分かるか
やらない方がいいこと
- 受給可否を自己判断で断定する
- 証券番号を不用意に共有する
- 期限つき書類を後回しにする
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。