認知症
もの忘れが心配な時の病院・介護の窓口を整理する
もの忘れが心配な時に、主治医、相談員、ケアマネ、施設担当の窓口を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
本人の尊厳を守りながら、事故や支払い遅れを防ぐ準備が必要です。 誰に何を聞けばよいか分からないと、同じ説明を何度も聞くことになります。
まずやること
- 担当者名と部署を控える
- 次の面談日を記録する
- 家族側の質問を3つに絞る
家族に聞くこと
- 医療面の窓口は誰か
- 生活面の相談先は誰か
- 家族の代表者として誰が話すか
やらない方がいいこと
- 医療判断をアプリで断定する
- 窓口を家族内で共有しない
- 質問をその場で思いつきにする
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。