死亡直後
亡くなった直後の大事な書類の置き場所を見える化する
亡くなった直後に、保険証、診察券、印鑑、契約書、登記関係書類を家族で迷わないよう短く整理します。手帳に残すと、あとから見返せます。
当事者が不安になるところ
悲しみの中で、死亡診断書、葬儀、親族連絡、役所手続きが重なります。 書類そのものより、どこにあるかを家族が知らないことで手続きが止まります。
まずやること
- 書類の種類と保管場所だけを記録する
- 危ない情報は画像で保存しない
- 家族が探せる棚や箱の写真を残す
家族に聞くこと
- 本人が普段しまう場所はどこか
- 捨ててはいけない書類は何か
- 専門家に見せる可能性がある書類は何か
やらない方がいいこと
- マイナンバー画像を保存する
- 通帳全ページを撮影する
- 整理中に重要書類を処分する
相談先カテゴリ
候補の種類を整理するだけで、法律・税務判断は断定しません。
家族ボードへ
読んだ内容は、対象者の手帳で確認する。
期限、担当、日々の記録は家族ボードに集めます。新しく診断を増やさず、いま登録している人のページに戻れます。